●金型価格はA情報とB情報をもとにして算定される。
●ランナー方式はホットランナー方式も選べる。どちらが経済的かは成形品単価、金型価格を見て決めればよい。
●金型寿命は使用プラスチック材料によって変わるが、金型材選択ボタンを押すと寿命目安値がダイアログで表示されるので、誰もが最適な材料を選べる。
●各項目のボタンを押して金型製作の難易度ランクを評価する。
●プラスチック材料はボタンを押してリストから選択。
●材料価格は自動的にリストの価格が転記される。
●材料はユーザー自身で追加修正できる。
●成形品単価と金型価格が表示される。
●参考のために1個込めにおける価格も表示。
●入出力画面は一体で、入力はすべてこの画面から。
●入力は白地セルに記入またはボタンで選択するだけ。
●計算ボタン押下は不要。入力即結果表示。
●8個を超える共込め計算も可能。
●自動的に込め数を数え、記入した部品すべてを一体
成形した場合の成形品単価、金型価格を算出。
概要説明
M-COSTの概要を説明します。
注)この画面はM-COSTバージョンアップにより正式版とは若干異なっております。
1.M-COSTの入出力画面